暮らしの食性活大辞典 

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富山県魚津市 『むてっぽう 魚津店』

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ひげ兄さんと富山県魚津市 『むてっぽう 魚津店』について語り合いました。



「トゥルルルルゥ~っと帰り道・・・何軒か、候補がある中・・・ポコッと見つけたこちらへ♪」

「兄さんのポコとしたお腹 ♪トゥルルルルゥ~♪胎教に『夜明けのスキャット』歌ってあげましょうね」

「醤油ラーメンと大盛をプッスしたような記憶が・・・(笑)」

「私もその醤油 普通盛りでお姉さんの乳首に触れるように押しましたよ」

「3店舗くらい展開されてるらしい」

「富山市内にもありましたよ。隣に大吉とかいう『しょっぱいうどん』のお店の隣
もう一店舗は東京の西池袋です。自分は近くの味噌ラーメンの山久の接客に頭に来て
食べないで出て来てこっちになだれこみました」


醤油ラーメン 650円


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「う~ん♪どんどんエリアの壁が崩壊していくというか・・・(笑)
もう、どこでもある意味、、向かってる方向は決まってるのかもしれない」


「先の事は解らないけど魚介系なんですけど支配しているのは粉・コナ・こな」

「数種の干・節を粉にしてる系なんだけど・・・
その欠片が粗っぽくて・・・ 口の中が・・・チクッとしたりする!(爆)」


「そうなんですよね。ジャリジャリしていて 浜辺でアオカンして久美子が`痛い`と叫ぶような?(大和田獏)」

「ただその分、風味、味わいとしてはしっかりしてて・・・ 核として成立してると思う」

「意外とサラッと飲めて甘い風味の中にビシッとした旨みの方向性の舵取りはスムーズみたいな?」

「脂のせいだけでなく、比較的丸めの醤油感なので、そういう芯が明快な方がわかりがいいと思う。
麺は中で茹で柔らかめ。質感も良好。」


「この味は新潟の若い人にも受けそうな感じですよね。背油も入っているし」

「チャースーも柔らかくて美味しかった」

「自分はチャーシューも良かったですが、このネギのシャキシャキとして質感が
好印象で麺とチャーシューと絡めても美味しいですし、とっても良かったです」

「たっぷりのネギを、熱々のスープでしょましょまぁ~っと戴く」

「そうそう ですね」

「疲れた身体に・・・ 効くんだなぁ~これが!(笑)」

「ラーメンの食べ過ぎは中性脂肪が蓄えられて体には良くないですよ(笑えず)」

「前にも色々書いた事があるけど・・・」

「はい、『まさやん 愛している』 い~や~ん 兄さん 私には妻子がそれに_・・・・・」

「例えば濾しても、そんなに風味・味わいとか、損なわれる事もないと思うので・・・
そんな事も将来的には・・・実現していくといいなぁ~とか思ったいじぃでありました」


「お、流石三条人ですね。濾しとか嬲りとか難しい漢字並べてもラーメンの脂の
潤滑油でスラスラスラと言葉が出て来て でも脂もある分あったまりましたね」

「うん! あったまった! そんな訳でご馳走様でした。。」

「ご馳走様でした お勘定はこちらの脂蓄えて冬眠する熊さんにお願いします」

「ははは!まさやんと富山のラーメンを語れる幸福♪いと楽し。 また呑みながらそんな事語ろうって」

「冬眠前にお願いしますよ」

店員さんが外まで出て来てお見送り。とっても感じの良いラーメン屋さんでした。

ご馳走様でした。

富山県魚津市上村木2丁目15-17
営業時間  
11:00~15:00、17:30~23:00
定休日  年中無休
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  1. 2015/11/21(土) 13:00:00|
  2. 富山県のラーメン
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富山県魚津市 『はじめ家』

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金沢市は来月「金沢マラソン」が開催されるようで更に盛り上がり
金沢市内は多くの観光客で人が溢れています。

先日、金沢から新潟に戻る際に富山県魚津市にある横浜家系ラーメンの『はじめ家』さんを
訪問いたしました。久しぶりにお邪魔しましたが平日の夜でもほぼ満席状態。

言わずと知れた『横浜家系ラーメン』の総本山『吉村家』直系=吉村家で修業された方のお店で、
その中でも栄えある「四天王」の称号を受けている富山県内屈指の行列の出来るお店です。

店員さんはバイク好きの店主筆頭に硬派な方達ばかりです。
カウンターに座ると目の前にある寸胴から今にも零れ落ちそうに大量の豚ガラが
グツグツ煮えたぎり、その強烈な豚骨臭との相乗効果で好きな人にはその空間と光景さえも
魅惑的な世界として期待は膨らむばかり。体育会系硬派の多少怒声が混じる店員さん同士の会話も
ちょっと店内に心地よい緊張感が高まり、特別な思いが食べる前からこみ上げます。

ラーメン 並  660円

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私のお気に入りのカスタマイズは「刻み生姜」を多めに入れさせてもらい、白ごまを少し擦ってパラパラと入れ
脂は少なめ、麺の方さ、味の濃さはお任せが定番。

全国数多くある家系ラーメンの一般的な塩辛い ショッパイとは真逆の濃厚豚骨に
しっかりと醤油のきめ細やかな洗練すら感じさせる
排気量の大きいエンジンの車のようにゆとりを感じさせるサルーンな味わい。
まさに「豚骨醤油」の名に恥じない正真正銘の味です。

吉村家ラーメンの顔とも言えるスモークドチャーシューと酒井製麺の特注麺。

チャーシューは厚みと香りも味も色濃い歯ごたえと食感に映える旨みのアンサンブルな
一度食べたら癖になる味のこのチャーシューが本当に格別で噛むごとに喜びまでも噛みしめる幸福感。
業務用や冷凍肉を解凍してのチャーシューと違ってこのチャーシューだけでも食べる価値は大いにあります。

卓上テーブルにはカスタマイズ用の【辛みそ】【無臭ニンニク】そして「はじめ家」さんには
同じく直系の上越市の「上越家」には無い【行者ニンニク】も用意されています。

こちらの「無臭ニンニク」は完全無臭ではないので日中は注意が必要ですが
今回は200k先の新潟を目指すだけなのでそれぞれ少しずつ入れ味変を楽しみながら
久しぶりの「はじめ家」さんの家系の神髄を堪能させていただきました。

その後、ここでは記載しませんがお店の皆さんの温かな心配りを体験して
味以前にこのお店が多くの人から愛されているのかが解ったような気がしました。

ありがとうございました。



富山県魚津市吉島67-1
電話番号 0765-23-1789
営業時間 11:00~23:00
定休日 月曜日
(月曜が祝日の場合は火曜定休)


  1. 2015/10/30(金) 20:00:00|
  2. 富山県のラーメン
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富山県富山市 『千歳庵』

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富山県富山市太田口通り、あの有名な「西町 大喜」さんの並びにある「千歳庵」さんを紹介します。

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目の前には「軽食・喫茶・ラーメン ドリアン」さんなんていうお店もあり「迷わせ路」的な界隈。
数分考えて「千歳庵」さんに入ってみる事にしました。

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かなり高齢のご夫婦で切り盛りされています。
小さな店内はほぼ満員で、お客さん9割はガテン系の建設作業員。
昭和の名残が色濃いこの界隈も再開発が進んでおり、古いホテルなどは解体され新たに商業施設が等の
建設ラッシュのようです。まだ路面電車も現役の富山市。

中華そば 並 500円


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コンパクトにまとめられ、動物系と煮干しの出汁の匂いが心を擽る そんな印象。

ロースチャーシューに縮れ細麺 メンマに長ネギ シンプル。

スープを一口 まさに「明星チャルメラ」チックな なぜか目の前に夕焼けの情景が広がり
小沢昭一さんがハーモニカで吹いた「赤とんぼ」のメロディーと音色が浮んで来る。

経験した思い出がノスタルジックに浮んで スープを口にするたびにまた浮ぶ。

情緒あふれる何とも言えない優しさに溢れた中華そば。

そこはやはり小学生の頃 ラーメンと言えば家で一人作ったインスタント袋めんで
たまに食べさせてもらえた食堂の出前のラーメンの格別美味しさ。
考えてみたらあの頃は別に食糧難でもなんでもなかったけど
お腹がいつも空いていたような気がする。

戦争中の食糧難 米を配給してもらう為に、戦後の闇市で生きていくために
雑炊一杯のために何時間も並んだあの頃。当然私は経験していない。

小沢昭一さんは戦後17歳の時、母親が苦労して手に入れたお米で作ってくれた
おにぎりを抱えて東京のガード下を小走りに歩いていたら「パンスケ」(街にたむろして売春を生計にしていた女性)に
「お兄さん そのおにぎりくれたら私を抱いてよいよ」と声をかけられたという。
皆生きるのに必死だった。

現代は美味しいもの・美味しいと評判の物に並んで食べられるこの平和な世の中。
ラーメンがいつまでも笑顔をもたらす食べ物としてずっと愛され続けて欲しい。

ご馳走様でした。

富山県富山市太田口通り1-4-11
電話 076-421-7224
営業時間
11:00~19:00
定休日 水曜日
  1. 2015/10/17(土) 20:00:00|
  2. 富山県のラーメン
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  4. | コメント:7

富山県南砺市 『やだ食堂』

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富山県南砺市 昔の福光地方にある「やだ食堂」さん。
先日、富山県に出張に行った際に再訪問。

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過去に一度訪問したことがあり、色鮮やかな「親子うどん」を頂きました。

福光は棟方志功のゆかりの地で美術館もあります。

「やだ食堂」さん。大女将と言葉使いから推測してお嫁さんの若女将の二人体制で
若女将は出前の配達もされています。

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こちらのお客さん、全員がお店に入ると
冷蔵庫からアサヒ本生赤の350ml缶を取り出し
一杯飲みながら昼食を頂くスタイルが定番のようです。

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今回は「中華そば 500円」を頂いてみました。

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中華そばの味は過去に味わった事の無いような不思議な味。

見た目は富山ブラックのような色合いですが
味は濃くなく薄くなく とろろ昆布で煮だしたような
動物系の出汁は感じない初めての経験。

昆布から作る赤巻も如何にも富山。

麺はとても硬め 極細乾麺のような味わい。

味の染み込んだチャーシューとメンマ こちらの心にも馴染むのには時間はかかりませんでした。

福光に入っては福光に従え的な古典中華そばの趣。
新潟では先ず味わえない富山のラーメン文化が色濃く香るとても面白い中華そばでした。

昔ながらの中華そば ってこのラーメンを指すんじゃないのかなとも思いました。

ご馳走様でした。

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富山県南砺市福光7067
電話番号 0763-52-0696
営業時間 11:00~20:00
定休日 日曜日
  1. 2015/10/12(月) 14:00:00|
  2. 富山県のラーメン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

富山県富山市 『端午』

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たまにそんな記事も書いてみたくなるがFC2にはそんなものは無いのね。

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富山県富山市東中野町3丁目4−3
電話 076-421-3749
営業時間 11:00~20:00

お店の名前は「端午」
TANGOと呼びます。

以前は富山県内に数件お店が有ったようですが、現在はこちらの本店だけらしいです。

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ご高齢のご夫婦で きっとご夫婦 そんなお二人で切り盛りというより
なんとか営業している そんな感じです。

メニューは2種類 じっくり見比べて見たら唯のフォント違いで
思わず「フォントですか?」と叫びたくなりましたが、とてもご丁寧ですね。

お父さんに「カツ丼」とお願いしたら「あぁぁ~」とよろめいたので
「無理なんですね」と聞いたら黙って頷かれ「今日は終わった」

多分明日来ても明後日来ても「終わっている」であろう それはそれで別に問題ない。

大和は醤油 味噌は武蔵 に興味を惹かれたがこの日実は
あの日だったので そう「あんまりラーメンは」

きっとチャーハンも オムライスも 無理なんだろう。

心の中でラ・クンパルシータ」が鳴り響く あのアコーディオンの音色
情熱の赤い薔薇 端午なだけに端午ノアールな空間。

わんたん麺  700円

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初めてのお店で迷ったとき、ワンタン麺があったら迷わず選ぶという
「迷ったら迷わず選ぶ」も変な日本語だけど、ここは「単語」いや「端午」
そんな定義が私の中で一つのある。

富山らしい醤油感溢れる中華そばでグットルッキングだけど
お父さん 言葉は悪くて申し訳ないが、もうすぐゼンマイのネジが切れそうな動きで
丼に味の素をスプーン一杯入れるのに10秒かかって
「俺 本当に注文したっけ」と思う頃にようやく登場したラーメンは
かつてない程強烈に 鮮烈に 角川映画のキャッチコピーのように
大袈裟と思われても仕方ないけど「温い」

ここまで温いと逆に温もりすら感じる。

一生懸命作ってくれている いや 正直それは感じない。

「黛ジュン 昔はスケバンだった」と言いながら食べているオジサンが
「富山ブラックよりやっぱりラーメンは端午だよな」って叫んでいる。
勿論瓶ビール飲みながら少し酔っているようで、黛ジュンさんと若い頃
面識があったようだが「俺はこの店の常連」と豪語しながら店主に言わせりゃ
「どちらさんでしたっけ?」とそんなレベルであろう。

そんな温さを度外視したらやはりこの味は美味しいと素直に思う。
以前は富山県内に数店有ったのだからそれは十分理解できる。

以前はどんなだったのだろう そんな事を考えても始まらないので
素直に今日この味に出会えたのも味の一言一会として心に刻む。

看板の「中華そば」実にこの店にお似合いだ。

ご馳走様でした。


山岸

山岸氏の特別記事は日を改めて更新させていただきます。
申し訳ありません。
  1. 2015/07/10(金) 18:00:00|
  2. 富山県のラーメン
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  4. | コメント:10
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