暮らしの食性活大辞典 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「永六輔の日本の芸人第五回 デュークエイセス 四五年のスタンダード」

$月影の宵/IN THE EVENING BY THE MOONLIGHT



お待たせいたしました。

前回の続きをお届けいたします。



谷 「米軍キャンプを廻り始めたら、黒人霊歌も喜ばれるけど

日本の歌のリクエストもありました。

それで、日本のコーラスということを自覚させられましたね。

永 「落語の寿限無をコーラスにしたよね」



吉田「40年歌ってますよ」


永 「寿限無を40年!!」


谷 「だから、スタートは黒人霊歌ですけど、そのあとは何でも歌いました」


永 「そう。デュークはなんでも歌いましたね。


   その点、ダーク・ダックスやポニー・ジャックスは・・・・・・・


   やはり、なんでも歌いました{笑い}」


槇野 「永さん、世渡り上手{笑い}」



永 「僕が直接、デュークと付き合ったのはNHKの≪夢であいましょう≫と

   
   東芝レコードの≪にほんのうた≫というアルバムでした。



谷 「≪夢であいましょう≫が永さんと中村八大さん、≪にほんのうた≫は


   永さんといずみたくさんでした。


永 「あの二人の作曲家は生年月日が同じなの *」


飯野「亡くなったのは別々で・・・・・・」


永  「心中したんじゃないんだよ{笑い}」


吉田 「八大さんは天才、たくさんは秀才という感じでしたね」


永  「≪天才秀才≫という漫才コンビがいたね」


谷  「永さんは、たくさんと≪にほんのうた≫を作って作詞を辞めましたね」


永  「そう、35年前にもなりますけど、作詞を辞めると言ったら


    八大さんも、たくちゃんも≪そう≫って言って止めてくれなかったもの{笑い}」



槇野 「・・・・・寂しかったでしょ」


永  「寂しかったね。理解されてないコレクションと同じ{笑い}」



谷  「そっか、止められないから、そのまま辞めちゃったんだ」


永  「止めると思うだろ」


谷  「思います」


永  「谷さんがデューク辞めると言って3人が引き止めなかったら?」


谷  「永さんの気持ち、わかります」


吉田 「でも≪にほんのうた≫シリーズはデュークの財産ですから」


谷  「いい湯だな」


吉田 「女ひとり」


槇野 「筑波山麓合唱団」



飯野 「え~~~~っと」


谷  「つっかえるなよ{笑い}」


永  「いいよ、気を使わなくても」


谷  「レコード大賞の特別賞・企画賞とか、芸術祭賞とか、


    おかげさまでいろいろ受賞させていただきました」


永  「それはデュークが良かったからです」




* 中村八大 1931年1月20日 - 1992年6月10日

 いずみたく 1930年1月20日 - 1992年5月11日


正確にはいずみの方が一歳年上。亡くなったのも一カ月しか変わらず

一度に大切なパートナーを失った永の悲しみは計り知れないものがあったという。



≪にほんのうたシリーズ≫


永六輔といずみたくが日本の新しい各地の歌を作ろうと

旅をしながら曲を作り上げ、デューク・エイセスの歌唱で

東芝レコードから昭和41年から44年にかけて、LP4枚に渡って

発表されたシリーズ。各県1曲づつだが、沖縄、北海道などでは


2曲つくられ、シングルのみの曲も存在する。

日本レコード大賞の企画賞(1966年)および特別賞(1969年)を受賞。


特にヒットしたのは京都「女ひとり」群馬「いい湯だな」茨城「筑波山麓合唱団」だが

谷さんは近年のインタビューで「風が消していく(鳥取)やTHE ZEN(座禅)(福井)などが

ヒットしてほしかった。」とも

語っている。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2011/04/10(日) 00:00:00|
  2. 過去記事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<旧・白根市 「東京屋」 肉丼 | ホーム | 旧・白根市 「かどや」 ラーメン450円>>

コメント

1. 彼が大嫌いな理由

作詞家としての彼は素晴らしい才能ですが「我こそは文化人の代表」的なエセ良識人ヅラ、デカイ態度は目に余ります。極めて不遜な人物ですね。業界関係者多くから嫌われているが 大物気取りの気難し屋で誰も文句が言えない厄介者であるのは知る人ぞ知る話。

醜いエピソードはたくさんありますが 私がリアルタイムで見た最悪の例を紹介します。

NHKテレビで彼が語った話。
女子マラソン有森選手のオリンピックレース中継のレポーター批判です。

レポーターさんが
「沿道を男性が日の丸を振って走って応援しています。有森選手 それを見てニッコリ微笑みました」と実況した事への 彼の批判はこんな内容でした。

「有森選手は いわゆる ランナーズハイ という状態の表情で、それが微笑みに見えるのだ 。オリンピックのような真剣勝負の場で、たかが沿道のファンをみて微笑むなんて 絶対有り得ない。こういう 『モノを知らぬ馬鹿』(ハッキリこう言った)なレポーターがオリンピックの中継にでるとは困ったものだ」 と 実に口汚く罵ったのです。NHKの番組でですよ。

私は、あ~ なんて 知ったかぶりの馬鹿野郎なのだ と呆れ果てました。

レポーターの解説が正しかったからです。

なぜなら
その 日の丸を振って走った男性は 有森さんの『実の兄さん』なんですから。微笑み浮かべて おかしくないのです。

それを知らずに 得意そうにランナーズハイの説明をし、レポーターを馬鹿呼ばわりした永六輔。
つねに自分が一番正しいと 思いこんでる 勘違い野郎です。
この種のエピソードは まだありますが、 これを見て 決定的に 嫌いになりました。

以上
貴殿のプロフィールに 文句でも良いから書き込み歓迎 的な文章がありましたので 失礼しました。
  1. URL |
  2. 2011/04/11(月) 02:12:09 |
  3. 永六大嫌い #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

2. 永六大嫌い様

>永六大嫌いさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
永さんのその手の話は他にも聞いたことがありますがご本人と話したこともないので
解りません。私はやはり作詞・クリエーターの
永さん、デュークと組んだ仕事の素晴らしさで
永さんの事が好きです。
でも、誰しも有名人に対しての感覚的に好き嫌らいはあるものなので貴殿がそのように
思うことを私は否定いたしません。
私も嫌だなと思う芸能人 著名人はいます。
でも会った事も話したこともないので
それ以上の感情はありません。
また何かありましたら何時でもコメントください。
  1. URL |
  2. 2011/04/11(月) 21:33:59 |
  3. まさ #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

3. Re:永六大嫌い様

>まさ様
貴殿にぶつけるような 内容では無いコメを 送ってしまったのに、ご丁寧なコメ返しいただき ありがとうございます。
私、永六輔より ひとまわりほど下の世代です
(いい年した大人が あんなコメ送って恥ずかしいですね、感情的な文章でスミマセン)
ので 「六・八・九 トリオ」 が大活躍した頃をリアルタイムで知っております。あの頃の彼は 本当に素晴らしく 魅力的な人でした。
当時の業績に対しては 私も大いにリスペクトしております。
なので 一層 その後の彼の変貌ぶりが 残念と思っていたしだいです。
では これにて失礼します。
なお、このコメは ご一読後、破棄していただければ幸いです。コメ返しも必要ございません。

機会がありましたら、今度は建設的なコメを書かていただきます。よろしく。
  1. URL |
  2. 2011/04/11(月) 23:55:43 |
  3. 永六大嫌い #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

4. 永六大嫌い様

>永六大嫌いさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
頂いたコメントを削除などは
申し訳なくてできません。
「六・八・九 トリオ」をリアルタイムで
御体感されたのですね。
当然「夢であいましょう」も御覧になってましたか?デューク・エイセスの歌も聞かれましたか?タイムマシーンがあったらDVDレコーダー
持って録画したい!!
42歳の私として羨ましい限りです。
デュークの15周年リサイタルの実況録音盤の
司会と構成は永さんです。
鳥肌物の内容なんです。
そこにはきっと貴殿の好きだった頃の
永さんが居ます。
好きな人 憧れの人にはずっと自分の
良いイメージで居てほしいものです。
そのお気持ちは良く解ります。
人間 どんな思い 感情を持っても良いのです。私もストレートに感情を表さないと
イライラして疲れますから。
どうぞこれからもいろいろお話を聞かせてください。お待ちしておりますよ!!
  1. URL |
  2. 2011/04/12(火) 20:27:10 |
  3. まさ #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://beatpop68.blog.fc2.com/tb.php/950-5c473a63
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

最新コメント コメントは励みになります

月別アーカイブ

カテゴリ

三条市の食堂・ラーメン (1)
過去記事 (1410)
オフ会日記 (7)
三条市の食堂 ラーメン (66)
カツ丼 (27)
THE BEATLES (4)
SWEETS PARADISE (3)
日本映画 (4)
パン (4)
新潟市のラーメン・食堂 (75)
日々雑感 (26)
新潟のレストラン (11)
旅行 (1)
飲食チェーン店 (14)
うどん (10)
読書 (2)
燕市の食堂・ラーメン (8)
長岡市のラーメン (17)
喫茶・カフェ (15)
デューク・エイセス (14)
おにぎり (1)
オーディオ (14)
見附市のラーメン・食堂 (6)
加茂市のラーメン・食堂 (3)
車 (1)
寿司 (6)
新潟のレストラン 飲食店 (144)
食性活通信 (1)
石川県のラーメン (33)
富山県のラーメン (25)
金沢市の飲食店 (24)
石川県の飲食店 (13)
富山県の飲食店 (17)
福井県の飲食店 (2)
大阪市の飲食店 (2)
新潟県妙高市のラーメン (3)
新潟県上越市のラーメン (12)
新潟県糸魚川市のラーメン (6)
福岡県のラーメン (1)
高速道路 SA (1)
音楽・レコード・CD (1)
チャーハン・焼飯 (8)
オムライス (0)
滋賀県のラーメン (2)
京都府のラーメン (2)
新潟県柏崎市のラーメン・食堂 (2)
神奈川県の飲食店 (0)
東京都のラーメン (2)
新潟県十日町市の飲食店 (6)
鰻・うなぎ (3)
新潟県阿賀野市のラーメン (1)
新潟県村上市のラーメン・食堂 (2)
新潟県小千谷のラーメン (1)
新潟人情食堂 (1)
新潟県胎内市の食堂・ラーメン (3)
新潟県五泉市の食堂・ラーメン (2)
そば・うどん (0)
コインスナック (1)

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
グルメ
247位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
B級グルメ
40位
アクセスランキングを見る>>

お友達のリンクコーナー

アクセス状況 PCのみ

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。